
庭が素敵だと雑誌に書かれていたので、急に思い立って三甲美術館まで行くことにしました。
梅雨の晴れ間に、名鉄電車に乗り、終点の名鉄岐阜駅まで来ました。
まだ、真夏の暑さにはなっていなかった。
名鉄岐阜駅前にある三菱UFJ銀行の前のバス停では、あちこちに行く通勤客がバスを思い思い待っていた。
名鉄岐阜駅の4番乗り場から岐阜バスに乗ってきました。
サンライフ岐阜のバス停でバスを降りました。
今は交通系のカードが使えますのでマナカでタッチしました。
大きな通りをバスの進行方向に歩いていきました。
バス停を降りて10m程行くとこの大きな縦看板がありました。
車で来た人にも分かりやすくなっていました。
ルノワールの絵があると聞いていたので、とても楽しみにしていました。
縦看板を左に曲がると住宅地に出ます。
サンライフ岐阜の建物がちらっと見えます。
サンライフ岐阜の建物が見えてきました。
サンライフ岐阜の建物が何であるか知りませんでした。
古い建物で、正面に行った時に生涯学習センターのようなところであることが分かりました。
サンライフ岐阜の建物を通り過ぎた所を右に曲がります。
電柱の上の方に袖看板があります。
ここを右に曲がれれば、間違えずにたどり着けます。
この電柱の看板を目印に左に折れていきます。
ここから130m行ったところに三甲美術館があります。
道は少し登り坂となっています。
きっともう少しすれば、桜の木の蝉の鳴き声が聞こえてくるのでしょう。
ここから山のふもとの住宅地に入っていきます。
途中に日吉神社がありました。
日吉神社は、うっそうとした森の中にありました。
奥にある朱塗りの門が血の色を連想させてくれました。
長良川を挟んで反対側には岐阜城が見えます。
石垣がしっかりとしてある民家は、背中に森をしょって建っていました。
ここの民家のところで右に曲がって進みます。
三甲美術館の入口です。
木がきれいに剪定されていました。
三甲美術館は、周りをコンクリートの壁で囲まれて建っていました。
貴重な美術品が展示してあります。
開催の看板です。
本日は、水辺のいきもの展を行っていました。
ルノワールの絵は、少女の絵が展示されていました。
その他にシャガールの絵もありました。
中庭には、沙羅双樹の木が植えてあり、6月に白い花が咲くそうです。
奥の庭からは、茶室の向こう側に金華山の頂上の岐阜城がポツンと見えました。
建物の中庭が見える場所で抹茶をいただきました。
心休まる瞬間は、この一週間一生懸命仕事をしたご褒美となりました。
ルノワールの複製画が10万円で販売されていました。
あいにく徒歩で来たので、買って帰ることは出来ませんでした。
替わりにコローの絵はがきを1枚購入しました。